作詞・作曲:白石清麿
込み入った過去や二人の立場も 全部知った上で取り交わされた契約のはずでした
おんなじ夢持つ者である為に(?)
魔が差すように惹かれちゃったのでした
僕らはちょっと利用しあう気で その夜ギュッと抱きしめあった
ほのかな後ろめたさが包み込む
だけどもどっか幸せで
その上何故か恥ずかしがって
二人は初めてでもないのに・・・
引き篭もってばっかのこんな僕だけど
君と一緒だったらどこへでも出掛けて行きたかったんだ
夏は海の底へ
冬は雪山も
想像する度にのめり込んでった
ひと夏二人は触れ合って 沢山言葉も交わしたっけ
だけども星占いには勝てない
君だけハッと醒めちまって
僕だけポッと取り残された
行き場の無い悲しみだけが・・・
どんな風に言葉尻を変えてみても ルール違反なのは明らかに僕の方なんだから
がっかりしてるのは僕自身について
もう一度カッコ良くなってみせるのだ!
10年経ったら笑えっかな それとも涙に暮れてるかな
どう転ぼうともずっと君は大切
だから軽薄ぶってみるよ
嘘でも笑顔で語りかけるよ
今は近くて遠い二人
それでも未来は続く
おんなじ夢の続きを行こう~
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