作詞・作曲:白石清麿
雪は降る 世に言う深々ってやつだ
昼過ぎに僕らは緩々目覚めた
君は外へ 僕は風呂に行く
「『君を待ち受ける未来には希望の灯があふれている』
なんてな言葉は容易いが決して責任は持てない」
そんな風に小理屈をこね始めたのだった・・・
雪は積もる テレビは点けてすぐ消した
昨晩の会話がまたもチラチラリ
決め台詞はこれだかあれだか
「『のんびり行っても急いでも 誰しも悩みは尽きない』
などと知ったような口を利く男に騙されちゃいかんよ」
駄目だと言われりゃ やりたくなるんだそうで・・・
道草ばかりを喰い過ぎた僕に言えた義理じゃないが
少しは額に汗しなきゃ 誰にも顔向けできない
だけど君は二度とは戻らなかった
すっかりメアドも聞いちゃいなかった
雪が融けるその前に忘れてしまおうか・・・
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