作詞:白石清麿 作曲:白石清麿・タカ王
肌寒い真夏の部屋は 静寂に響くアルファベットたたく指
不慣れな君を助けたら 一瞬の笑みで僕に入り込んだのさ
出会いは 多弁に恋を誘う
身勝手な心の封が 今また切られる
君と手をつなぎ 歩けりゃそれで良いよ
だらしない時代 大股で突き抜けて行くのさ 僕ら二人で
クモの糸よりもろい ネットワークの住所だけを頼りに
魔法の箱を相手に 慰めきれぬ自分もてあます夜
明日は無言で今日に変わる
散らばってた想いの屑が 今 完全になる
掛けすぎた期待 僕は胃が痛いよ
君のその瞳 一人占めしたいのさ 今すぐ
美しく歩む君の名前を呼ぶよ まだ口には出せずに心の中で呼ぶよ
ミリ単位の速度 近づけば良い 少しずつ教えてくれ 君を
掛けすぎた期待 僕は胃が痛いよ
君のその瞳 一人占めしたいのさ
二人手をつなぎ 歩けりゃそれで良いよ
だらしない時代 大股で突き抜けて行くのさ ここから
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